指導員「ながのさん」のコーナー

 

たまねぎのべと病

たまねぎのべと病
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玉ねぎのべと病について
2016-04-14
昨日はあいにくの雨でしたが、天気予報では、今後も好天が続くと予想されています。
したがって、玉ねぎのべと病が発生する可能性があります。
べと病の予防対策として、「リドミルゴールドMZ水和剤」(倍数1000倍の収穫7日前まで)が効果的です。
また、被害葉は翌年の感染源になるので、ほ場から持ち出してください。
 
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寒玉系キャベツの栽培について
2016-02-09
今日は、お昼から急に雨が降ってきて寒い午後となりましたね。
 
さて今日は、そろそろ収穫期を迎える寒玉系キャベツについて話をします。
 
下にも写真を載せているように、左が順調に成育をしているキャベツ、右がアントシアンがあるキャベツ
 
特にアントシアンがあるキャベツは、定植時の水不足が原因です!!
 
その影響で肥培管理が悪く小玉のキャベツになります。
 
そのため、定植の時はたっぷりと水をあげてくださいね。
 
 
 

写真

写真
 
収穫時を待つキャベツ
 
 アントシアンのあるキャベツ
 

果菜類の土壌病害対策

果菜類の土壌病害対策
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果菜類の土壌病害対策
2016-01-04
 
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年も「ながのコーナー」をよろしくお願いします。
 
さて、1月に入り、果菜類の育苗時期が近づいてまいりました。
特に、トマト・ナス・トウガラシ類は、播種が迫っています。
果菜類の土壌病害対策として次の事があげられます。
 
1.連作を避ける。
  ナス・トマト・トウガラシ類・メロン・キュウリ⇒3~4年の輪作
  スイカ                   ⇒5年以上の輪作
 
2.土壌消毒
  クロールピクリン剤・バスアミド微粒剤・ガスタード微粒剤等で
  土壌処理をします。
  ※使用に当っては、使用基準・登録の有無を確認してください。
 
3.接木苗の利用
  接木をすることで以下の土壌病害を予防します。
 
  キ ュ ウ リ ⇒つる割病
  メ ロ ン   ⇒つる割病・エソ斑点病
  ス イ カ   ⇒つる割病
  ト マ ト   ⇒青枯病・萎凋病・半身萎凋病・根腐れ萎凋病
           褐色根腐れ病
  ナ ス     ⇒青枯病・半身萎凋病・半枯病
  トウガラシ類  ⇒青枯病・疫病
 

ブロッコリーの軟腐病について

ブロッコリーの軟腐病について
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ブロッコリーの軟腐病
2015-12-15
今日は、ブロッコリーの軟腐病をご紹介します。
 
軟腐病の被害は年中見られますが、気温が比較的に高い5月~10月に発生が多く見られます。
 
主に花蕾部分に発生します。
 
症状は、はじめ水溶状に変色したあとにアメ色にかわり腐敗し、軟腐病特有の悪臭を発します。
 
防除薬剤として「スターナ水和剤」があります。
 
曇天や降雨後に散布すると発生が軽減できます。
 
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タマネギの定植について
2015-11-16
さて11月に入り、タマネギの定植時期となりました。
中~中晩性種の定植期11月中旬が適期です。
時期をずらさないように、しっかりと準備しましょう。
 
ポイント!
酸性土壌では、生育が劣るので、石灰資材は多めに施用してください。
参考:18~20kg/1a
 

柿の病害

柿の病害
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柿の病害
2015-10-29
 朝晩めっきり寒くなってきましたね。
 
 さて今日は、柿の病気についてお話します。
 
 柿の葉っぱが、急激に落葉した、まだらに斑点模様の葉っぱに変色している。
 
 これは、角斑落葉病といって葉に発生する病気で雨で伝染します。
 
  被害になった落ち葉は、焼却し下記の薬剤を参考に防除を行ってください。
 
 防除には、トップジンM水和剤1,000倍~1,500倍・ベンレート水和剤2,000倍~
 3,0 00倍・アミスター10フロアブル1,000倍があります。
 
 噴霧器や霧吹きなどで薬散します。
 
 
 
 
角斑落葉病です
 

ヨトウムシに要注意!!       2015-10-22

ヨトウムシに要注意!!       2015-10-22
 
 
 久しぶりの更新になりますが、この時期ハクサイ・キャベツ・ブロッコリーな   
 にヨトウムシの発生が多く見られます。
 
 ヨトウムシは、葉を食害するので、エルサン乳剤・アファーム乳剤
 オルトラン粒剤が効果あります。
 
 農薬使用にあたっては、使用基準を守って防除しましょう。
 
 
 キャベツの被害
 
 ムシャムシャ♪
 
 ハクサイが………(泣)
 
 ヨトウムシは、夜行性のため夜に葉を食べます
 

野菜の栽培ポイント

野菜の栽培ポイント
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梅雨に備えた対策
2015-06-03
 
12月のポイント
2014-12-09
タマネギ定植後の管理について
 
☆タマネギ【トウ立ち】の原因は?
 
 ①暖冬で生育が進みすぎた場合
 ②冬期の肥料不足・乾燥によるストレス
 
 ※【トウ立ち】を防ぎ増収を図るには追肥がかかせません。
 
追い肥のやり方
 品種によって追肥の時期や回数が変わります。追肥は燐硝安加里を使用しましょう。
 
 ①早生種:1回目 12月下旬~1月上旬     止め肥は2月中旬
 ②中生種:1回目 1月中旬で2~3回施用     止め肥は3月中旬
 ③中晩生:1回目 1月中旬 2回目は2月中旬  止め肥は3月下旬  
                          (1回の使用量は1a当たり3kg施用)
 
 ※1月の追肥は根張り促進、2月の追肥は花芽分化を抑える効果があります。
                                  
 
 
 
11月のポイント
2014-11-21
苗の育成状況はいかがでしょうか?
育苗は播種後50~60日を要し、その間いくつかの管理があります。
 
①間引き…苗の成長に伴い混み合った部分を間引きます。
 
②追い肥・中耕・除草・土寄せ…間引き後に追い肥を行い、中耕・土寄せをします。
 
③病害虫の防除…曇雨天が続くと病害が発生しやすくなります。
        ジマンダイセン水和剤・ダコニール1000で防除散布を行いベト病等の発生を防ぎま
        しょう。
 
※定植時の苗の大きさは品種により異なりますが草丈25cm重量500gの苗を目標に温度・水・肥培管理を行いましょう。
 
●定植準備について
 完熟堆肥・石灰・基肥を施用後、耕起・畦立てをしましょう。
 
●定植時の注意点
 苗の抜き取り後は速やかに植えてください!
 深植えは育苗不良の原因となります。
 
 
9月~10月のポイント
2014-09-26
播種・定植作業も終わった頃かと思います。
秋冬野菜の生育に好適な季節となりました。
それに伴い、生育も旺盛となり養水分が不足がちになり、追肥が必要になってきます
 
☆ 追肥の時期として
・ 播種または定植後、本葉8枚位展開したところで1回目の追肥
・ 白菜、キャベツ等は結球開始期に2回目の追肥をします。
・ 乾燥が続くようであれば、水遣りも必要です。
・ 追肥の後、除草を兼ねて中耕、土寄せも行いましょう。
・ 追肥は速効性の化成肥料を使用しましょう。
 
秋作は短日、低温にむかう作型のため管理作業が遅れないようにすることが大切です。
 
☆ 害虫防除
・ アオムシ、コナガ、ヨトウムシ類、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)
ダイコンサルハムシ等の発生が多い時期です。
 
  防除の基本は、早期発見・早期防除です。
 
  農薬は登録の有無を確認し、使用基準を守り散布しましょう。
 
8月のポイント
2014-08-01
 ☆8月は夏野菜の収穫や秋冬野菜の播種時期です☆
 
●8月に植える野菜の土作りは7月・8月の収穫が終わったらすぐ行うようにしましょう。
 収穫後の用土にすぐに植えてしまうと土が痩せているため、生育が悪くなります。
 
 植え付けの1か月前には土作りを終えておくのが上手に育てるポイントです!
 
 真夏の農作業は体調に気を付けて行いましょう。
 
 
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